ペットショップの生体販売中止、譲渡活動を当たり前に!殺処分ゼロだけでは終わらない!終わらせない!

管理人

不幸な犬を絶対に助ける・管理人 

このサイトに来てくださり、本当にありがとうございます。一体誰がやっているのだろうと疑問に思われたことでしょう。

私は、ただのいち消費者です。いち市民です。いち国民です。

どこかの愛護団体の会員やボランティアではありません。動物愛護推進員でもなければ、動物行政の人間でもありません。ペット業界にも所属していません。

愛護活動に関しては、個人で(自費で)TNRを約9年行っています。

我が家には現在10匹の猫※が完全室内飼いで暮らしており、それ以外に1匹が敷地内に猫ハウスを作り、そこで寝起きして暮らしています。全て去勢避妊手術は済んでいます。

※1番目と2番目は里親募集で子猫から現在12歳、3番目は清掃センターにすてられていた成猫を保護し推定11歳、4番目は友人からのレスキュー依頼で子猫から現在10歳、5番目と6番目はゴミ捨て場で目も空かない赤ちゃん猫2匹保護し7歳、7番目は我が家に捨て猫され子猫から6歳、8番目、9番目、10番目も我が家に捨て猫され保護し3歳。外飼いの半野良さんは5年住んでいる。合計11匹。 

ご近所さんから、「近頃、全然猫の発情の声がしなくなったなぁ。」と聞きます。ある程度の効果はあるようです。

このサイトを立ち上げた理由ですが、私は完全に「猫派」です。ほとんどワンちゃんには興味がありませんでした。なので、猫の殺処分数は多いことは知っていましたが、ワンちゃんの社会問題についてはほとんど知りませんでした。

町内会で知り合ったご近所さんの飼っているワンちゃんが、「保護犬」だと知りました。愛護団体から譲り受けたそうですが、そのワンちゃんの過去はほとんどわからず、殺処分寸前で愛護団体に引き出された経緯がありました。どうも、虐待にあっていたらしく、年配の男性がそばに寄ると今でも震えだすそうです。

仕事関係の人たちにも「保護犬や虐待や飼育放棄」の話をふってみました。するとたくさんの話が出てきました。

又、自らもネットで検索してみました。本当にびっくりしました。びっくりしたし、これが現実にあることが信じられない思いがしました。

初めは、ひどい飼い主をどうにかしたいという思いでしたが、繁殖犬のこともどんどんわかるようになってきて、総合的に犬を取り巻く問題を解決したいと思うようになりました。

私に火をつけたのは、1枚の写真でした。エンジェルスさんという愛護団体さんがレスキューした繁殖犬の写真でした。衝撃でした。一体、どういう扱いをしたらこのような犬になるの?と唖然とし、非常に強い憤りを感じました。「誰がこうしたんだ?」と。

レスキューされた繁殖犬たち

この子たちはレスキューされて、今は幸せに暮らしているそうです。写真の掲載は許可を得ています。

啓蒙サイトと啓蒙ツイッターを立ち上げました。みなさんのご覧のとおりです。

ツィッター 「飼い犬をすてないで」平成27年5月開始

サイト 「不幸な犬を絶対に助ける.net」平成27年5月開始

facebookページ 「飼い犬をすてないで / 不幸な犬を絶対に助ける.net」 平成28年1月開始

その後、セミナーやシンポジウムに参加しました。「誰が何をどうしているのか、どうしたいのか、この後、どうなっていくのか。」を知りたかったからです。

本もたくさん読みました。殺処分の本、愛護センターの取り組みの本、太田さんの本などなど。もちろん、動物愛護関係のブログ、サイト、ツィッターも良く見ています。
情報もあちこちサーフィンして、かき集めて読んで消化しています。動物愛護法、通知、基準なども。

自分なりに出した結論ですが、「国に対して国民の声、地方自治行政に対して市民の声、商売企業に対して消費者の声として風潮を作る」だったのです。

法改正もありですが、前回の改正の時の部会25回分の議事録を全文読みました。業界は一致団結していたように思いました。

それが結果に表れたのかなとも思いました。法も省令も全て読みましたが、法の内容もまんまザルで、これを穴のないザルにするには、ものすごいパワーでやりあわないと負けてしまうとも思いました。

法に対してあきらめているのではありません。法改正も訴えていくつもりです。業界内部で浄化できない、業界での統一規制も作れず、業界の社会的責任も果たせないのであれば、法で規制するしかないですものね。

「国民の声、市民の声、消費者の声として風潮を作る」ですが、ペット業界として、透明性をもって、倫理観の通ったことをするべきです。それが消費者や市民への社会的責任です。それはやらなければいけないことです。でも、自分たちの金儲けばっかりで、全く問題解決に至っていないのが現状。

 

みなさん、「殺処分」て漢字で書くと3つです。たったの3つですが、その内容は「壮絶な惨劇」「虐殺」です。ぜひ、動画で閲覧してみてください。私たち人間を最後まで信じて愛してくれている犬たちにしている所業です。もうやめるべきです。

繁殖犬もしかり。いくら経済活動とはいえ、法律をないがしろにする、犬たちの命と生を冒涜する商売はこの世に存在しなくて良いと思っています。

身元は明かしません。ペット業界には反社会勢力が絡んでいるようです。中央部会の議事録でわかりました。目標達成しないうちに、管理人があの世に送られても困りますので。

私のような気持の人たちは、たくさんいると思います。日本から不幸な犬たちが1匹もいなくなるように、それぞれができることをやり続けましょう。

更新:平成29年4月8日 加筆・修正しました。
作成:平成27年12月23日 管理人

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