このページはリニューアル前のトップページでした。平成27年5月25日に作成し、平成28年3月24日に更新したものです。原文のまま残しています。かなりの長文で、あの当時の怒りや行き場のない憤りがそのまま残っています。お時間がありましたら、ぜひ読んでみてください。

不幸のどん底にいる犬たちが、たくさんたくさんいることを知ってください!
不幸な犬たちを絶対に助ける!
平成27年の5月にこのサイトを立ち上げました。事実を知って、余りの酷さにびっくりして、どうにかしなければと思いました。家族の一員としてかわいがられているペットですが、幸せな犬たちがいる一方で、見て見ぬふりができない程、惨劇の中にいる犬たちがたくさんいるのです。

この犬たちのことを大勢の人たちに知ってもらい、関心を持ってもらい、自ら声にして伝えられない犬たちの声となって、日本から1匹も不幸な犬がいなくなるように活動していきます。

(今、猫ブーム。ペットショップで売られている子猫の母猫も「繁殖猫」として、同様な目に合っています。これからどんどん悲惨な母猫が増えるのではないかと危惧しています。)

不幸な犬たちを絶対に助ける!

不幸な犬とは?

わかりやすいように図にしてみました。

不幸な犬たち

不幸な犬とは、「繁殖犬」と「殺処分される犬たち」です。この犬たちは、至急的速やかに救い出さなければなりません。なぜなら、「命」に関わるからです。

繁殖犬

繁殖犬がどのように不幸なのかを説明します。ペットショップにいる子犬の母犬、父犬を繁殖犬といいます。
ペットショップで子犬を購入する際、その子犬のお母さん、お父さんの写真や生活している環境の写真を見たことありますか?
ほぼ100%ないでしょう。なぜなら、見せられないからです。見せられないほど、劣悪な環境の中で、狭いケージに幽閉され、毎日を生きています。子犬を産む道具としか扱われないのです。

ほんの一例ですので、写真で見てください。

繁殖犬は劣悪な環境で生きている
劣悪な環境で暮らす繁殖犬たち
劣悪な環境で暮らす繁殖犬たち

このようなことを平気でする劣悪ブリーダー(繁殖屋)は崩壊状態です。動物愛護団体がレスキューに入り、犬たちを救い出しています。どうしたら、このような犬になるのかと目を疑う程の悲惨な姿です。全て劣悪ブリーダー(繁殖屋)にこのような状態にさせられたのです。人知れず、命を落とす繁殖犬はかなりの数になると推測できますが、きちんとした数字すらありません。

このような繁殖屋は、日本中にごまんと存在しています。ほとんどがこのような状態だと言っても過言ではありません。

劣悪な環境で暮らす繁殖犬たち
劣悪な環境で暮らす繁殖犬たち
劣悪な環境で暮らす繁殖犬たち

今も現存する事実です。平成25年9月、改正動物愛護管理法が施行されました。この動愛法には、繁殖を営む場合の厳しい規則が定められましたが、いっこうに守られていません。管轄の保健所は、提出義務のある書類だけ受け取り、現場にチェックに行っていなかったり、事なかれ主義で放置しているからです。これらの写真の状態は完全に動愛法違反です。

惨劇の中で生きている繁殖犬たちは、いつまでたっても、法律が作られても、惨劇の中に置き去りにされているのです。

殺処分される犬

殺処分される犬たちの不幸を説明します。
殺処分がどうしてあるかというと、「狂犬病予防法(厚生労働省管轄/地方自治体の保健所担当)」があるからです。法律で、街なかをうろうろしている犬を捕まえて抑留し、飼い主に帰らない場合は「処分せよ」と書いてあるのです。「殺」とはひとことも書いてありませんが、人間は犬たちを「殺処分」しています。

動愛法(環境省管轄/地方自治体の保健所担当)は、平成24年9月の改正前は、「国民から引き取りを依頼されたら、引き取らねばならない」となっていたのです。この時、不用になった犬猫を業者が大量に持ち込み殺処分をしてもらっていたのです。殺処分は税金で行われます。「なんで、業者の不用犬を税金を使って処分せねばならぬのか」、これが大問題になり、改正動愛法では、「引き取り拒否できる」ことになったのです。

今現在、ほとんどの保健所では、業者からはもちろん、個人の飼い主からも「引き取らない」体制になっています。個人の場合、どうしても引き取らねばならない理由の場合は引き取っています。それと同時に、改定動愛法では、できる限り犬たちに「譲渡」という命を助ける方向で対応するようにも規定されています。今はこのような形で運用されています。

しかし、譲渡されない犬たちがいます。譲渡されない犬たちは、殺処分されています。

どのような犬たちが殺処分されているかというと、

譲渡されない不幸な犬たち 譲渡の成立しにくい「老犬」
譲渡されない不幸な犬たち 重い問題行動のある犬
譲渡されない不幸な犬たち 人を咬んだなど事故のあった犬
譲渡されない不幸な犬たち しつけの入りにくい野犬
譲渡されない不幸な犬たち 施設が満杯で溢れてしまうための場所開けの為

どの理由も犬のせいではありません。全て人間のせいです。

殺処分される犬たち 老犬だからといって、なぜ殺されねばならないのか。
殺処分される犬たち 問題行動は、ペットショップや飼い主の扱いが間違っていたから発生したことで、子犬の時は問題行動など起こしていない。
殺処分される犬たち 人を咬むのは、犬が恐怖から自分を守るため、恐怖を与え追い詰めたのは人間。
殺処分される犬たち 日本では野生の犬は存在していないから、捨てられた犬が野犬化したもので捨てたのは人間。
殺処分される犬たち 施設を満杯にするほど、収容される犬が多いということ。

何ひとつとして、犬が原因の理由はないです。全て人間のせいです。

ここまでご理解いただけたと思います。

なぜ、殺処分される犬が不幸かというと、飼い主に見放された不幸に付け加え、追い打ちをかけるような不幸があります。それは「殺処分のされ方」です。

二酸化炭素(炭酸ガス)での窒息死です。ステンレスの箱の中に犬たちが詰め込まれ、濃度の高い二酸化炭素(炭酸ガス)を注入します。酸素がないので、あっという間に息が苦しくなります。息が苦しくなってもすぐに死ねなくて、手足をバタバタさせ、口を開け空気を求め、もがき苦しみながら、絶命します。この想像を絶する苦しみは10分も15分も続くのです。安楽死ではありません。殺処分機の名は、「ドリームボックス」。どこがドリームなのかと唖然とします。

このステンレスの箱に入る前、1日、1日と場所を移動します。先に移動して行った犬たちの声は聞こえなくなり、移動させられている犬たちの「恐怖」は想像しただけでも心臓が止まりそうになります。

殺処分とは、何の罪も犯していない犬たちを、人間のエゴでこの場所に連れてきて、1日1日と想像を絶する恐怖を与え、そして最後は地獄の苦しみを与えて窒息死をさせることです。

私は、一部始終を動画で見ました。あまりのむごさに号泣してしまいました。私が殺される犬だったら、人間を恨んで、恨んで、恨んで、呪い殺すだろうと思いました。

ペットというだけで、人間の勝手で飼養され、人間のエゴで見放され、最期は虐殺といえる殺され方をして、もう言葉にならないです。人間として土下座をして謝りたいです。謝っても謝っても謝りきれないと思いました。

実際、昭和49年から殺処分で死んだ犬は700万頭に及びます。(厚労省+環境省の統計から) 700万頭にも及ぶ犬がこうやって殺され続けたのです。

昭和32年には狂犬病は日本から撲滅しました。今でも日本発の狂犬病は皆無です。それなのに、ずっと殺され続けました。昭和32年から数えると恐らく2,000万頭の犬が死んでいます。統計はどこにも残っていませんが。二酸化炭素による窒息死の前の方法は、「撲殺」でした。

もう、やめなければいけません。もう、犬たちを恐怖と虐殺から救わなければいけません。

地獄の苦しみを味わい窒息死させられた犬たち

【閲覧注意】一部始終の動画があります。閲覧注意です。どんなに残虐な行為か。

殺処分のやり方自体にも大いに問題があります。

しかし、殺処分の最大の原因は、「モラルのない、無知で、人間の都合を優先させる飼い主」です。

保健所に収容される犬は、すて犬か迷子犬、飼い主の直接持ち込みです。これらが起きる原因は、100%飼い主の無責任、自分勝手、エゴです。
犬たちは自分で人生を切り開けません。声にして伝えることもできません。犬たちの命や生は全て飼い主次第なのです。

平成25年に殺処分された犬の数は、28,570頭。この数字は飼い主に殺された犬たちの数です。譲渡された犬の数は、16,963頭。この数字は飼い主に放棄された犬の数です。合わせると45,533頭。これは表面に出た数です。

もし、飼い主が山奥に小型犬をすてたとしたら、きっと誰にも知られず絶命していることでしょう。その数は知れず。それをした飼い主の数も知れず。

モラルのない、無知で、人間の都合を優先させる「飼い主」たちにより、飼い犬たちは殺処分という形で虐殺され続けています。

不幸な犬を救っている今現在の方法

改正動物愛護管理法で、殺処分をしないで、なるべく譲渡の道を開くよう規定されています。この時、地方自治の力だけでは絶対に無理なので、愛護団体、愛護の個人と連携関係を作り、彼らの力を借りて、譲渡をどんどんしていこうとなっています。現在も活発に行われています。

繁殖犬の愛護団体や個人のレスキュー

繁殖業者の中には高齢や経営の行き詰まりで継続できなくなり、廃業、倒産、崩壊が続いています。今実際にあちこちで起きています。ひとつの繁殖場で100頭、200頭、それ以上いますから、繁殖場からのレスキューも相当大がかりです。資金難、マンパワー不足など、本当に綱渡り状態で、小さな命を助けようと必死の思いで活動し続けています。

殺処分を避けるため、愛護団体、個人と連携して譲渡をする

保健所で殺処分になりそうな犬たちで、家庭犬としてやっていかれる犬たちを行政が直接譲渡する場合と、愛護団体に引き渡し、愛護団体から譲渡される場合とあります。

行政と愛護団体の連携です。これが大成功しているのが、神奈川県です。市民の小さな活動を行政が応援しています。これとは逆に連携がうまくいっていないところは、殺処分の数が多いとみていいでしょう。自治体により温度差があります。動物行政をちゃんとやれているかいないかの差です。「税金で飯を食っているのだから、良いお手本をまねて、ちゃんとやれ!」といつも心の中で叫んでいます。

「エンドレスではないか」と疑問が沸いた

私は毎日、ブログ、フェイスブック、ツィッターなどチェックしています。命の期限切れの犬たちを救おうと毎日毎日たくさんの情報が交わされています。日本全国、譲渡の決まった犬を移動する手伝いのボランティアさんもいます。団体もそうですし、個人で活動されている方もたくさんいます。小さな命を救おうと身を削っておられます。本当に頭が下がります。殺処分の数を減らすため、必死な思いで譲渡を繰り返しています。

しかし、ふと、「エンドレスではないか」と疑問が沸いたのです。

なぜなら、ペット業界では子犬子猫をジャンジャン作出し、ペットショップで無責任飼い主にジャンジャン売り、無責任飼い主は遺棄や持ち込みをして、行政が殺処分する、命の瀬戸際で愛護団体や個人が犬たちを救い譲渡する、いつまでたっても果てしなく続くのじゃないかと。

このサイクルの中で、ペット業界は金儲け、行政は税金使用、愛護団体は寄付や私財を投じて救出。これって、おかしくないですか?このサイクルは倫理的に許されますか?

バカな私にも「理不尽さ、モラルのなさ、あってはならないこと」だとすぐわかります。

不幸な犬の理不尽なサイクル改正愛護法があるにも関わらず動物虐待に相当する劣悪環境下の繁殖犬たちが現存するのは事実で、非業の死を遂げる繁殖犬たちもいるでしょう。
これは、いつ終わるのでしょうか?レスキューしても、後から後から同じような劣悪ブリーダーがどこかで子犬を産ませていたら?

不幸な犬の理不尽なサイクル無責任な飼い主は減っているのでしょうか?私が知っているだけでも、おむつをして、段ボールにいれられ、すてられた犬が3頭いました。

不幸な犬の理不尽なサイクル結局のところ、平成25年9月施行から2年以上が経って、殺処分数は減ったものの、ほとんどの問題は解決に至っていません。

このようにたくさんの不幸な犬たちがいるのは、「消費者に大量販売、ペットショップへ大量供給、飼い主もペットショップも繁殖屋も不用になったらどうにか処分する」が今だに成立しているからです。

これをくいとめる方法を考えました。それは、子犬の生産の数、販売の数を激減させる、あるいはゼロにする。そうじゃないといつまでたっても「イタチごっこ」。誰かが言っていましたが、「蛇口をしめる必要がある。」に全く同感です。

「では、法律で規制したら良いのでは」と普通の人は考えますが、「売ってはいけない」と法律では規定できません。それは、イギリスもアメリカもしかりです。経済活動だからです。

じゃあ、どうするか? ペット業界を巻き込んで対策を考えればいいのではないかと考えました。

これらの社会問題が解決できずに存在しているのは、ひとえにペット業界のあり方に問題があります。

この業界は、普通の食品や製造やサービス業のような健全な業界ではありません。
生体に関しては、協会もありませんし、生体に関する数字の統計もありません。全く内部が見えない、見せようとしない変な業界です。(ペット関連物品はありますが。)

今、ペット業界は、高齢者(一番人口の多い団塊の世代あたりの人たち、今65才。)に子犬子猫を売りつけて、飼育頭数を増やそうと必死です。その理由は、今日本で飼育されている犬の約半数は平均年齢7歳位で、あと数年後には死んでしまいます。すると、単純に数年後には飼育頭数は半減するとリサーチ結果が出ているからです。

ペット関連業は、ペットの飼育頭数に依存しています。多ければ、儲かる、少ないと困るという図式です。ペットを取り巻く社会問題もペット業界が誰よりも先に解決するべく動くのが筋でしょうが、知らんぷりです。「行政と愛護団体にやらせておけばいいや」ぐらいの気持ちでいるのは間違いないです。

このモラルも社会的責任の知識や意識のないペット業界がのさばっていたら、いつまでたっても不幸な犬たちはいなくならないだろうと強く感じました。

管理人の素朴な疑問:

生体販売をしているペットショップの中には、子犬子猫を売りつつ、譲渡犬譲渡猫の活動をして「殺処分ゼロに貢献しています」なんてことろも散見されます。しかし、しかしですよ、「劣悪ブリーダーをどうにかしましょう」とか、「繁殖犬の動物福祉を向上させましょう」と主張し、繁殖業者に対して活動しているペットショップは見たことも聞いたことも一切ありません。

なぜなのでしょう?わかりません。推測の域ですが、反社会勢力が絡んでいるから、手が出ないのでしょうか?一般消費者からすれば、ブリーダーとペットショップは製造卸と販売の持ちつ持たれつの関係なのだから、話し合いで世間から指摘されている問題を解決していきましょうとならないのでしょうか?普通の業界だったらそうなりますよね。

殺処分ゼロに貢献しますって、譲渡活動と称してひたこらやったふりをして、子犬子猫をじゃかじゃか作出し、無責任飼い主にじゃかじゃか売って金儲けしていたら、繁殖犬の不幸は絶対に消えない。永遠に取り残されます。

譲渡活動やってますといって、生体販売の妥当性、正当性を認めてもらおうと必死ですが、結局は金儲け。繁殖犬の悲惨さをおざなりにして、何が殺処分ゼロだ、ふざけるな!と思っています。

ペット関連業を巻き込んで不幸な犬を救う方法

過去700万頭の犬たちが殺された事実を考えると、ペット関連産業の連中に落とし舞いをつけてもらうのがいいと思いました。

この犬たちの死があって、ペット関連業は1兆円を超える売り上げを作れたのだから、しっかりとこの死に報いるべきだと思っています。

これまでの、犬の命を物のように扱い、「大量生産、大量供給、不用になればすてる」ことを一切やめること。大量販売する必要なし、大量供給も必要なし、これからは捨てられた犬、保健所持ち込みの犬たちを全頭助け、譲渡することが最優先です。

これは、ペット業界にいる会社全ての総意として、企業倫理、企業モラルに基づき行われるのが普通でしょ。企業倫理が1番目、土台です。その次に利益です。今時、この姿は当たり前、スタンダード。それを今だにきちんとできずに「金儲けばかりに走ること」を恥ずかしいと思わねばならないのです。

チンピラじゃないのだから、企業の集まりなのだから、消費者に対してきちんとした姿で、きちんとした行動を見せなければいけません。でないと、信頼を失います。

私の考えを図にしました。

理想的なペットショップ

では、具体的にどう展開するか?

私はペット業界のリーディングカンパニーであるイオンペットさんに要望書を平成27年11月2日に書留で送りました。それを公開します。名誉棄損になるかもしれない部分は修正を加えています。イオンペットさんで成功例を作ってもらい、それに続くように風潮を作りたいと思いました。

■要望書、全文読みたい人はこちら。(PDFファイル)

それをわかりやすく図にしました。実際にこのようなペットショップは誕生しています。

ペットショップで生体販売中止、譲渡活動を!

簡単です。イオンの冠のついている場所にあるペットショップ全てで生体販売を即刻即中止、その場所をリフォームして譲渡活動の拠点にしてください。

特に引き取りを強化して欲しい犬は、老犬、病気犬、負傷犬、重い問題行動犬、野犬、咬傷事故犬などです。なぜなら、病院やしつけトレーニングやイオンの素晴らしい施設が活用できるからです。

イオンペットさんなら簡単にできることです。企業として倫理を最優先させ、金儲けの欲をすてて、英断をお願いします。

最後にイオンペットさんに聞きたいこと、言いたいことがあります。

犬猫の命の犠牲の上で儲けた金に価値はありますか? 犬猫の苦しみや辛さの染み込んだ金を使って幸せになれますか?

企業倫理はありますか?イオン全体で、7兆円を売上げている日本を代表する企業なのだから、ペット業界のリーディングカンパニーとして社会的責任をしっかりと自覚してください。世界の大恥になってはいけません。

金儲けより先にやることは、ペット業界が社会的責任を自覚して、繁殖犬の問題と殺処分の問題を最優先で解決することです。
これは、CSRと言って、ISO26000/SRです。イオンペットさんがリーダーシップをとって、ペット業界に遵守、浸透させてください。

最後に、モールにある「健全なショップ」の隣に「命を物扱いして金儲けをしている不健全なショップ」を置かないでください。
いち消費者として、いち市民としての切なるお願いです。

もし、ペットショップを存続させるというのであれば、買い物はしたくないというのが本音です。

更新日:平成28年3月24日
作成日:平成27年5月25日

 

★日本のペット事情の裏側にある酷い事実、惨劇の中に生きるしかない犬猫たちの存在を日本の全ての人たちに知ってもらいたいと思っています。シェア、拡散のご協力お願いします!