ペットショップの生体販売中止、譲渡活動を当たり前に!殺処分ゼロだけでは終わらない!終わらせない!

ネット署名・進捗状況

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ネット署名にご協力お願いします。又、進捗状況についてもお知らせしています。

ネット署名

日本に存在する不幸な犬猫を助けるために署名活動をしています。

「イオン全関連ペットショップで生体販売即中止、譲渡活動を即開始してください!」

署名活動を始めた理由ですが、私が平成27年11月2日に、イオンペット、イオンモール、イオンの3社に要望書を送りました。12月15日に電話をして対応の経過を聞きました。それに対する返答が、残念なことに「あまりに誠実さのない、消費者の声をおざなりにする、クレーマー扱い、単に時間ばかりが過ぎてしまう」と感じたので、このままでは、救える命も救えないし、どうしようもないだろうと思い、12月28日に署名活動を開始したわけです。

初めに私が送った要望書をPDFにして公開していますので、ぜひお読みください。長いです。

要約すると、日本にはペットに関する動物福祉を無視した繁殖犬猫の問題、殺処分の問題がある。この社会問題を無視して、命を金儲けの手段としていることは、世界に名をはせる企業のすることではない。企業のCSR(社会的責任)としてこれらの問題を先にペット業界のリーダーカンパニーとしてイニシアティブをとって解決するべき。解決方法として生体販売中止、譲渡活動の開始を要望するという内容です。

要望書全文(PDF)、但し名誉棄損とかいわれるといやなので、固有名詞は伏せてあります。ご了承ください。

もし、ご賛同いただける場合、ネット署名のご協力お願いいたします。下記画像クリックしてください。Change.orgに移動します。

ネット署名活動

進捗状況

ネット署名をなさってくださった皆様は、「署名はしたけど、具体的にはどうなっているの?」と疑問を持たれる方もいるかもしれません。

私もイオン、イオンペット、イオンモールの3社さんに要望書を送っても、ただのクレーマーからの手紙だと軽く扱われては困ります。

このページに全記録を残そうと思います。ですので、「どうなったかな?」と気になりましたら、このページを訪問してみてください。降順(新しい情報が上)に並んでいます。

■平成29年8月15日(火)
本日、署名活動の相手先、イオン、イオンモール、イオンペットの3社に「賛同者リスト 11,359筆」「賛同者コメント 2,505」を郵送しました。ここにお知らせいたします。私の訴えたいこと、「ペットショップで延々と子犬子猫を売り続けながら譲渡活動をしても、また殺処分ゼロの活動を行っても、延々と終わりは来ない」と思っています。終わらせるためにはペットショップでの子犬子猫の生体販売を中止すること、そしてそこを改装して、譲渡活動をすること。なぜ、イオンに要望するかというと、イオンペットはLIFEHOUSEという譲渡のノーハウをすでに持っているし、譲渡活動をするのに最適な環境と条件を整えているからです。それと、ショッピングモールやホームセンター内のペットショップでの子犬子猫販売は、商業施設の客寄せパンダ的意味あいが強く、そして衝動買いを生みやすく、それが劣悪飼い主に直結しているからです。これ以上、金儲けの為に命を犠牲にすることはやめなければいけませんし、ひとりひとりの声を集結して訴え続けなければいけません。送付時のカバーリングレターをPDFにしています。読んでみてください。

「賛同者リスト 11,359筆」「賛同者コメント 2,505」

■平成29年8月9日(水)
賛同してくださった皆様、ご協力ありがとうございます。今回、署名活動の要望の内容と理由をわかりやすいように書き換えてみました。署名の要望内容は変わっておりません。お時間ありましたら、ぜひ一読お願いします。この署名活動に書いた内容と署名とコメントをイオン関連会社に送る予定でおります。その際は改めてお知らせいたします。更なる、拡散のお手伝いをよろしくお願いいたします。

署名正式ページへの入口ページ」(システムの都合こちらからお願いします。)

■平成29年3月24日(金)
署名活動の宛先を変えました。理由はイオンペット関連で働く人の情報を去年貰っていまして、会長と社長の意見が違うということでした。実際、今年、社長が交代しています。小玉氏はあんなに「事、物、サービス」とイオンペットの経営方針を力説していましたけどね。今度の社長さんは、高齢化したペットが長く健康でいられるように専門家集団で提案するのだそうです。私の印象としては、イケイケどんどんはやめて、今一番お金を持っていて、人口の多い団塊の世代の飼養しているペット狙いに転向したのではと思っています。

新しい宛先は以下の通りです。
イオンペット(株) 会長 小川 明宏殿
イオンペット(株) 代表取締役社長 大島 学殿
イオンモール(株) 代表取締役社長 吉田 昭夫殿
イオン株式会社 取締役兼代表執行役社長 グループ CEO 岡田 元也殿
関係会社、部門、部署御中

■平成29年3月22日(火)
10,000人達成いたしました!約1年と3カ月弱での達成です。去年の5月に大腿骨の骨折で1か月の入院と3カ月のリハビリで、正直心が折れそうになりました。病院のベッドでツイッターをみて、「こんなことではだめだ!やり続けなくては!」と奮い立たせてくださったのは、皆さんが拡散のお手伝いをしてくださっていること、今この時にも命を落とす犬猫がたくさんいるとハッと我に返りました。10,000筆の署名をひとつの区切りにしようと思います。ちょっとアクションを起こそうと思っています。又皆さんにはご報告したいと思います。引き続きご協力、ご賛同お願いいたします。

■平成28年10月9日(日)
7,500名達成いたしました!達成間際に賛同の呼びかけをしておりましたが、達成した瞬間はわからずに達成の数字を目撃しました。いつもいつも皆様の後押しのおかげでここまでこれたと思っております。心から感謝申し上げす!次は10,000目指してがんばります!

■平成28年7月12日(火)
皆様からご賛同頂いた大切な5,000筆をイオン、イオンペット、イオンモールの3社に、「ネット署名開始と5,000人達成の報告」とともに送りましたこと報告させて頂きます。電子メールでのやりとりが一番リアルに署名活動を把握してもらえるので、電子メールが良いのですがそれがかなわず宅急便にて送付しました。
PDFファイルで公開します。ぜひ、読んでみてください。
ネット署名・活動報告:5,000人達成

■平成28年7月6日(水)
5,000人達成いたしました!7月6日の真夜中です。署名をスタートさせて6カ月と1週間での達成となります。ここまで来れたのは、いつも拡散やコメントで応援してくださる皆さんのお陰です。言葉に尽くしがたい程心から感謝しております。ありがとうございます!この半年、ペット業界の動向を確認するべくいろいろ出かけたり参加したりしてみました。結論は何一つ改善はされず、不幸な犬猫たちは存在し続けるということです。声を出すことのできない彼らに代わって助けることができるのはやはり私たち人間です。次の目標は7,500人。あと2,500人です。引き続き頑張りますので、よろしくご協力お願い申し上げます。

■平成28年2月7日(日)
2,500人達成いたしました!2月7日の朝、確認いたしました。去年12月28日に開始以来、約40日での達成です。とてもうれしく思っています!それだけ不幸な犬猫たちへ心を寄せて、どうにかしたいと思っている方達がたくさんいるということだと改めて感じました。賛同、本当にありがとうございます。次の目標は5,000人となります。ぜひ、ご家族、ご友人、お知り合いの方にもご賛同いただければとてもありがたいです。ぜひ、ご協力の程、お願い申し上げます。

■平成28年1月18日(月)
1,500人達成いたしました!心から感謝申し上げます!賛同してくださった皆様のコメントを読みました。どの方も同じ思いでいるのなだなとしみじみ感じ入っております。小さな命をどうにか助けたいと。皆さん、差支えなければ、どんどんコメントを書いてください!ひとこと、ふたことでも良いです!皆さんの心にある小さな命への思いをイオンペット、イオン、イオンモールに届けましょう!

■平成28年1月10日(日)
1,000人達成いたしました!本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。1,000人を節目に英語版を作ろうと考えました。只今いろいろと交渉中です。日本で不幸な犬猫の為にたくさんの人が心を痛めていることを知ってもらい、賛同してもらえたらと思っています。引き続き、やり続けます。ご協力お願いいたします。

■平成28年1月5日(火)
イオン、イオンペット、イオンモールの3社に、「ネット署名開始と500人達成の報告」を文書で送りました。本当は電子メールでお知らせしたかったのですが、12月28日に電話で尋ねたところ、メルアドは非公開だとお返事を頂き、郵送しかないなと思い送付に至りました。PDFファイルで公開します。ぜひ、読んでみてください。
ネット署名・活動報告:500人達成

■平成28年1月3日(日)
500人を達成しました。賛同いただいた方々のコメントを読みました。大勢の皆さんが、不幸な犬猫たちに深く心を痛め、早く生体販売を中止して、小さな命たちを助けたいと強く願っていることがひしひしと伝わってきました。引き続き、気を引き締めてやり続けます。

■平成27年12月31日(木)
新年寸前に賛同の数「384人」を確認しました。自分の想像よりハイペースで正直驚いています。それだけ、不幸な犬猫たちを心に思う人がいるのだと改めて感じました。

■平成27年12月30日(水)
署名活動を広げる為、ツィッターを柱としてのfacebookページを立ち上げました。ツィッターへのつぶやきが自動で投稿されるようにしました。1-2秒のうちには反映します。「アプリの連携」のすごさを感じました。

■平成27年12月29日(火)
賛同人が100人を達成。大変うれしいです。たったの1日で100人も集まるとは思いもよらず、不幸な犬猫たちを助けたいと願っている人たちが大勢いるんだと改めて実感しました。

■平成27年12月28日(月)
ネット署名開始にあたり、イオン本社に電話をし、その旨伝えました。メールアドレスを教えてほしいと頼みましたが、非公開ということで教えてもらえませんでした。メルアドは、署名の状況を伝えるために必要だったのです。

28日の夜遅くですが、ネット署名を開始しました。ChangeOrgというネット署名サイトのWEBサービスを利用しました。このサイトはオーソリティがあり、有効性が高いと判断したからです。

■平成27年12月15日(火)
イオン、イオンペット、イオンモールの3社さんに電話を入れました。入れた理由ですが要望書の一番最後に「お忙しいとは存じますが、1 か月をめどに、検討内容をご回答賜りたくお願い致します。もし、1 か月では難しい場合はどの位の期間が必要であるか、ご一報下されば幸いです。」と書きました。が、お返事がないので電話をかけたわけです。

* イオンの回答:イオンペットを中心に検討しています。いつ回答できるかわかりません。少々お待ち下さい。

* イオンペットの回答:社としてコメントできかねる。

* イオンモールの回答:イオンモールとしては、不回答、回答せず。

これらの回答を入手して、署名活動をしようと決意しました。理由ですが、検討に時間がかかっては「今この瞬間にも絶命しているたくさんの小さな命たちが助からない」と思ったからです。ただそれだけです。ずるずる先伸ばしにはお付き合いできないからです。

■平成27年11月2日(月)
イオン、イオンペット、イオンモールの3社さんに要望書を書留にて送付。
要望書の内容はPDFファイルにてご覧いただけます。名誉棄損とかいわれるといやなので、固有名詞は伏せてあります。

要望書全文(PDF)

更新日:平成29年8月15日
作成日:平成27年12月30日

 

★日本のペット事情の裏側にある酷い事実、惨劇の中に生きるしかない犬猫たちの存在を日本の全ての人たちに知ってもらいたいと思っています。シェア、拡散のご協力お願いします!

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