ペットショップの生体販売中止、譲渡活動を当たり前に!殺処分ゼロだけでは終わらない!終わらせない!

これ以上、黙ってなんかいられない!

日本には、幸せなペットがいる一方で、目を覆いたくなるような惨劇の中にいる犬猫たちがたくさんいることを知ってください!その犬猫たちを助けるためにこのサイトを作りました!

不幸な犬猫を絶対に助ける

このサイトを作ったきっかけは1枚の写真です。その写真をみて、「どうしたらこのような犬になるの?」とひどくびっくりしました。「本当にこの日本にあることなのか?」とにわかには信じられず、ネットで朝から晩まで約1週間、散々読み漁りました。

そしてそれは「日本の現実で、事実」だと解り、「今すぐにでも助けないと人間として申し訳ない、何もせずに人間として死ぬことはできない!」と強く思いました。平成27年の4月でした。

これがその写真です。

レスキューされた犬たち

恥ずかしいことに、私はそれまで全く知りませんでした。恐らく私のような日本人はたくさんいるでしょう。このサイトを読んで頂き、人間としてどうするべきなのか考えるきっかけになってくれたらと思っています。

ぜひ知っていただきたい内容を紹介します。私は署名活動を行っています。もし、賛同していただけるのなら、ぜひ署名をお願いします。(下記にあります)

繁殖犬猫

ペットショップで売られる子犬子猫のお父さん、お母さんは繁殖犬猫といいます。完全な物扱いで劣悪な環境で生活し、出産のみをさせられる人生で、そして狭いケージで死んでいきます。吠える犬は声帯を切られ、病気怪我は放置で病気進行や衰弱、貧しい食餌でガリガリな状態。

モールやホームセンターでのペットショップで安く大量販売するため、安く大量に生産する必要があり、経費、手間を一切かけないこのような劣悪な環境で繁殖だけを強いられています。人間の金儲けのためにです。

 

 繁殖犬たちは劣悪な環境で生きている

殺処分される犬猫

保健所に殺処分機という機械があります。ドリームボックスという名前です。

野犬、すて犬猫、迷子犬猫、持ち込まれた犬猫、持ち込まれた子猫など生きる道が残っていない場合、炭酸ガスで窒息死させられます。安楽死ではありません。もがき苦しみながら絶命します。全て税金でまかなわれ、行政により殺されます。

これらの犬猫たちは、人間がすてた、あるいは保健所に持ち込んだことで発生しています。人間が絶対にしなければ、絶対に発生しない犬猫たちです。

殺処分

殺処分された犬たち

飼い主にネグレクト、虐待的飼養をされている犬猫

飼い主が飼い犬や飼い猫をまともに飼育していないケースが多々あります。食事や散歩を与えない、病気になっても医療にかけない、避妊をせずに近親相姦で異常多頭飼育、見世物にするなどなど。

このような飼い主たちは、ペットたちが「命、感情、習性を持っている」という自覚がなく、自分の欲望のみで接しています。「自分がこのような処遇をされたらどう思うか」という人間ならすぐに察することのできる脳みそがありません。

飼い主による虐待

飼い主による虐待

署名活動

サイトを立ち上げたものの、効果的に何かできることはないかと考え、平成27年12月28日にこの署名活動をスタートさせました。

「自分たちはペットの日本最大専門店だと言ってはばからないイオンペット」と「イオンモール」、左記2社の主株主である「イオン」に対し、関連ペットショップでの生体販売(子犬子猫)の即中止、そしてその跡地にLIFE HOUSE※のノーハウを活用した譲渡活動の即開始を要望する署名集めです。

※LIFE HOUSE:2008年からイオンペットが千葉県などと協働で保護犬猫を譲渡している活動。つまり、イオンペットは譲渡活動のノーハウを持っている。現在日本の6カ所(2016年6月付)で活動をしている。

広島にある某ペットショップは、子犬販売での年間売上3,000万円をすて、生体販売をやめました。リフォームして同じ場所で、殺処分される犬を保健所から引き出し、譲渡活動をするという方向転換をしたペットショップがあります。

すごい決断です!倒産する可能性もあったにも関わらずの決断だからです。このような個人の小さなペットショップが英断をして動物福祉に貢献しているのに、8兆円を売り上げると公言しているイオンができないはずがないと思いました!

署名活動を開始して、約1年3カ月、10,000名に達しました。(平成27年12月28日開始、平成29年3月22日達成)私もこれを機に更なるアクションを起こそうと思っています。

ご賛同頂けるのであれば、署名お願いします。↓↓↓

署名活動

自分にできる活動を考える

私は広くいろいろな人に日本のペットの裏側に隠れている事実を知ってもらい、それを阻止する土台にしたいと、ツイートとフェイスブックも立ち上げて、運営しています。

ツイート:飼い犬をすてないで

FB: 飼い犬をすてないで/不幸な犬を絶対に助ける

FBページ: 飼い犬をすてないで /  不幸な犬を絶対に助ける.net

同じ気持ちの人達がたくさんいました。それを知った時はびっくりと同時に心底うれしかったです。私ひとりぼっちではないということを実感して、心強く思ったことを覚えています。

そして今もたくさんの人達が拡散をしてくださり、コメントを書いてくださり、殺処分寸前の犬猫たちを助けようとツイートをしています。その人達は毎日毎日、毎時間毎時間、小さな命たちを助けようと必死の訴えをしています。

私がしている活動の他にも、正式に登録をして組織として保健所からの引き出し、繁殖場からのレスキューなどをして、譲渡活動をされている団体さんもたくさんあります。日本全国、猫のTNRを行って巡回している団体さんもあります。

できることをしたらいいと思います。自分のできることは何かを考え、自分のできることを継続してやっていくことが大事だと思います。できることに、大きいとか小さいとか、すごいとかすごくないとかないし、正しい、正しくないもないと思っています。

目的はひとつです。この日本で一日も早く、1頭でも無駄に死んでしまう命がなくなることを達成すること。いろいろな人が、いろいろな団体が、いろいろな行政が、いろいろなアプローチ方法で、行なってやり続ければ、必ず早く達成できると思います。それがとても大事なのだと思います。

自分のできることをして、人間の強欲、エゴで命の危険にさらされている小さな命を助ける活動を共にやり続けていきましょう!

 

リニューアル:平成29年3月24日

最初に作ったHPは自分の気持ちだけを書いていたものでした。読んだ人に理解してもらうことを目的と考えた場合、ほど遠いものだと気づきました。ですので、その目的に沿うよう、いろいろな人達に理解してもらえるようにリニューアルしました。スマホ、タブレット、PCで閲覧可能です。

「日本のペット事情の裏側のあまりの酷さに絶句」
上記リンクは、旧HPのトップページです。あの当時の怒り、行き場のない憤りがそのまま残っています。かなりの長文ですが、お時間あったら、読んでみてください。ここに書かれているものが私の原点です。

 

★日本のペット事情の裏側にある酷い事実、惨劇の中に生きるしかない犬猫たちの存在を日本の全ての人たちに知ってもらいたいと思っています。シェア、拡散のご協力お願いします!

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